カスタムメディアマネージャー
この例では、内蔵メディアマネージャーを無効化し、OpenCV と sounddevice を使用してカメラとマイクに直接アクセスする方法を示します。
なぜ? デーモンは通常、カメラとオーディオハードウェアを占有しています。生のアクセス(例:カスタム OpenCV パイプライン、sounddevice による録音、サードパーティ製ビジョンライブラリなど)が必要な場合は、まずデーモンにハードウェアを解放するよう指示する必要があります。詳細は メディアアーキテクチャ - メディアの無効化 を参照してください。
動作概要:
media_backend="no_media"で接続します — これによりデーモンにカメラとオーディオハードウェアを解放するよう自動的に指示されます- OpenCV を使用してカメラからフレームを直接キャプチャします
- sounddevice を使用してマイクから音声を録音します
- 終了時には、デーモンが自動的にハードウェアを再取得します
💡 ヒント: メディアが解放されている間も、ロボット制御(頭部、アンテナ、ボディ)は通常どおり動作します。影響を受けるのはカメラとオーディオのみです。
必要条件:
pip install opencv-python sounddevice soundfile
使用方法:
python custom_media_manager.py
完全なサンプルはこちらを参照してください: custom_media_manager.py