音の到来方向 (DoA)
この例では、マイクアレイを使用して音声の到来方向 (DoA) を検出する方法を示します。ロボットは FastAPI エンドポイントを使用して DoA 情報を取得し、音源の位置を計算してワールド座標に変換し、自動的に話者の方向を見ます。
動作概要:
/api/state/doaエンドポイントを継続的にポーリングして音声の方向を取得する- 音声が検出されると、音源の 3D 位置を計算する
- 位置を頭部座標からワールド座標へ変換する
look_at_world()を使用してロボットに話者の方向を見るよう指令する
特徴:
- ロボット IP(ローカルまたは無線)の自動検出
- 過度な頭部動作を避けるためのしきい値ベースのフィルタリング
- 頭部座標からワールド座標へのリアルタイム変換
完全なサンプルはこちら: sound_doa.py