Reachy Mini Lite の使い方
ロボットの接続が完了したら、次はロボットとのやり取り方法です。Reachy Mini Control を使って視覚的に操作することも、Python を使ってプログラムから制御することもできます。
まだアプリをインストールしていない場合は、このガイドを確認してください。
1. Reachy Mini Control 🖥️
Reachy Mini Control はロボット用のデスクトップアプリです。ロボットのステータス確認、システムの更新、アプリケーションの管理ができます。
Reachy Mini Control を開き、USB でロボットを接続します。接続されると、ロボットに関するリアルタイム情報が表示されます。
- ステータス & ビジュアライザ(左ペイン):
- 3D View: ロボットの現在の姿勢をリアルタイムで表示します。
- Ready/Not Ready: ロボットが USB で正しく接続されているかどうかを示します。
- Sensors: マイク入力とスピーカー音量を監視します。
- Logs: 画面下部に技術的な詳細や接続イベントを表示します。
機能
- Controller タブを使って Head と Antennas を操作します。

- Expressions で遊ぶ:内蔵された表情を使って、ロボットをうれしい、悲しい、怒っている、などさまざまな表情にできます。

2. アプリケーション 📱
Reachy Mini は「Apps」を実行できます。これはロボット用にパッケージ化された自律動作(会話デモ、ゲーム、ダンスなど)です。
Apps の使い方
- Browse: Reachy Mini Control の Applications タブに移動し、"Discover Apps" をクリックします。これにより Hugging Face Spaces エコシステムが開き、ロボットで利用可能なアプリを見つけることができます。
- Install: アプリの "Install" ボタンをクリックして、ロボットに追加します。
- Launch: インストール済みアプリの "Start ▶️" ボタンをクリックします。ロボットはすぐにその動作を開始します。
- Stop: "Stop" ⏹️ ボタンをクリックしてアプリケーションを停止します。
Note: App が実行中の間は、その App がロボットの制御を占有します。App がアクティブな間は Python スクリプトを実行できません。
3. コーディング・クイックスタート 🐍
自分でロジックを書いてみたいですか?Reachy Mini はシンプルな Python SDK を通して制御できます。
👉 SDK ドキュメントはこちら で、全体像を確認してください。
❓ トラブルシューティング
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