reCamera Pro で UART インターフェースを使用する
デバイスには 2 つのシリアルポートがあります。1 つはデバッグ専用の DEBUG UART、もう 1 つは Web UI トリガー用の UART インターフェースです。

DEBUG UART の接続
デバッグシリアルポートのボーレートは 1500000 で、ハードウェアインターフェース仕様は MX1.25 です。ピン配列は以下のとおりです。

- まず、USB-シリアル変換器を用意します。変換器の TX をデバイスの RX ピンに、変換器の RX をデバイスの TX ピンに接続します。GND を接続することも忘れないでください。
- デバイスの電源を入れると、変換器上でデバイスのデバッグ情報を確認できます。

拡張インターフェース上の UART の使用
この UART インターフェースは、Web UI トリガー用の UART インターフェースとして使用されます。AI 推論データの受信に使用できるほか、コマンドを送信してイベントをトリガーすることもできます。
シリアルポートトリガー
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まず、10 ピンの MX1.25 ケーブルを用意し、拡張インターフェースに接続します。
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次に、上記の拡張インターフェース図のピン配列に従って、USB-to-TTL ツールに接続します。変換器の TX をデバイスの RX ピンに、変換器の RX をデバイスの TX ピンに接続します。GND を接続することも忘れないでください。
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Device Info -> Connection Settings で、シリアルポートのボーレートを設定できます。

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Recording Settings -> Recording Configuration -> Serial Port Trigger で、Configure をクリックしてトリガーコマンドを設定します。

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シリアルポートツールを開き、対応するシリアルポートデバイスを選択して、トリガーコマンドを送信します。

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Recording Settings -> File Preview で、先ほどシリアルポートトリガーで撮影された写真や動画を確認できます。

トリガーコマンドは ASCII 形式でのみ送信できます。HEX 送信には対応しておらず、中国語文字にも対応していません。
AI 推論結果の受信
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まず、AI Inference -> Output Method で Serial Port を選択します。

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シリアルポートツールを開くと、出力結果を確認できます。

テクニカルサポートと製品ディスカッション
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