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Seeeduino XIAOとRaspberry PIを連携する

Seeeduino Xiaoをラズベリーパイにログインする方法を紹介します。

ハードウェア

必要な部品

ハードウェアの接続

  • Step 1. Raspberry PIの TX をSeeeduino XIAOの RX に接続します。

  • Step 2. Raspberry PIの RX をSeeeduino XIAOの TX に接続します。

  • Step 3. Raspberry PIの GND をSeeeduino XIAOの GND に接続します。

  • Step 4. Seeeduino XIAOをType-CケーブルでPCに接続します。

  • Step 5. ラズパイを電源に接続します。

ソフトウェア

TFカードでRaspberry Pi公式システムがインストールされているところでconfig.txtファイルを開いて、一番下に下記のコードを追加します。

enable_uart=1

Seeeduino XIAOの設定

  • Step 1. Arduino IDE を開いて、Seeeduino XIAOを追加します。(追加する方法がわからい方はこちらへ。)

  • Step 2. 以下のコードをArduino IDEにコピーし、Seeeduino XIAOにアップロードします。

uint32_t baud;
uint32_t old_baud;
void setup() {

  // put your setup code here, to run once:
  SerialUSB.begin(115200);
  baud = SerialUSB.baud();
  old_baud = baud;
  Serial1.begin(baud);
  while (!Serial);
  while (!SerialUSB);
}

void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  baud = SerialUSB.baud();
  if (baud != old_baud) {
    Serial1.begin(baud);
    while (!Serial);
    old_baud = baud;
    //     SerialUSB.println(baud);
  }
  if (SerialUSB.available() > 0)
  {
    char c = SerialUSB.read();
    Serial1.write(c);
  }
  if (Serial1.available() > 0) {
    char c = Serial1.read();
    SerialUSB.write(c);
  }
}

パテ(Putty)の設定

  • Step 1. ここでパテ(Putty)をダウンロードして、インストールします。

  • Step 2. シリアルポートのボーレートを115200に設定します。(これはデフォルトのシリアルポートのボーレートであり、RaspberryPiのシリアルポートのボーレートと一致していれば、正しく通信できます。)

  • Step 3. 問題がない場合は、起動情報が表示されます。

これで、Seeeduino XIAOを介してRaspberry Piにアクセスできます!